製品紹介

重度障害者用意思伝達装置

アイトラッカー

視線によるコンピュータの入力装置

重度障害者用意思伝達装置の小型システムの販売開始


小型化を実現した重度障害者用意思伝達装置”TE-9100B 自立支援型介護システム”の販売を開始しました。コンピュータにキーボードとマウスのないタブレット型のPCを採用、そして眼球を撮影するCCDカメラに高性能の小型赤外線カメラを採用することで省スペースと軽量化を実現しました。設置スペースはA4サイズですのでベッドテーブルに十分設置でき、移動や片付けも非常に楽です。
価格は標準システムと同じですが、10万円相当のコンピュータが付属しますので、かなりお得になっています。在庫が無くなり次第の終了となりますので、ご了承下さい。好評のためお問合せが非常に多いので、混雑を避けるため、メールにてお問合せをお願いします。



重度障害者用意思伝達装置の使用者の条件について

重度障害者用意思伝達装置”TE-9100 自立支援型介護システム”の使用者の条件についての詳細情報を追加しました。使用者の眼球の状態についての質問が多いことから、弊社の評価結果や過去のユーザー様の実績より、本システムをご利用できる詳細な使用者の条件を記載しました。
例えば、白内障、人工レンズの装着手術、眼震、瞼の痙攣などの状態でも殆どの方が問題なくシステムを操作することができますが、ご心配な方は現在の状態をメールにて詳しくお知らせ下さい。



 重度障害者用意思伝達装置の「トレーニングプログラム」

重度障害者用意思伝達装置”TE-9100 自立支援型介護システム”を
ご購入後、お客様とシステムをフォローする「トレーニングプログラム」を新しく提供させて頂くことになりました。これは半年を目安にスタッフが定期的に設置場所に伺い、主にシステムの保守や設置変更、ご本人様の視線移動や瞬き(または数秒間の凝視)および会話プログラムの操作の練習、ご家族や介助人の方々にシステムのオン/オフ方法や設定方法などの説明・練習を段階的に進めていくプログラムです。
本プログラムによって、ご家族や介助人の方々がパソコンをお使いになったことがなかったり、ご購入後のシステムの保守やご本人様の操作練習など、お客様の感じられる様々な不安や心配が解消されます。



厚生労働省が労災の補装具の支給制度で新しい区分制定

厚生労働省により労災の補装具支給制度が改正され、弊社の”TE-9100 自立支援型介護システム”用の新しい区分「画像処理による眼球注視点検出式入力装置」が制定されました。この新区分制定によって、弊社の”TE-9100 自立支援型介護システム”を支給申請するだけで、自己負担なしでご入手できる様になりました。



学校向けのアカデミーパック

”TE-9101B 注視点検出ユニット”および”TE-9200 注視点測定システム”については、納入先が学校であれば、標準価格の約半額に設定した学校向けのアカデミーパックが適用できます。販売価格はもとより多くの優遇内容がありますので、是非ご利用下さい。

Last update : May 14th, 2012
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